2010年02月07日

小ネタシリーズ その41

おはようございます

元気よく、「おはよ~」と書けないところが、今の体調の悪さを物語っています。

昨日、うどんを食べ過ぎたのがいけなかったのか、

それとも、ウイルスをもらってきたのか、

今朝は、何となく、お腹(胃付近)がシクシクします。

起きてから、もう、何度もトイレに直行しています。

ウイルス性の胃腸炎じゃなかったらよいのですが・・・

市内の学校では、ノロウイルスがぼちぼち広がっているそうで、要警戒です。




さて、本日の小ネタは・・・




やっぱり、Pネタです。 icon10



パチンコを規制してるのは、「風営法」だっていうこと、みんな、知ってた?

パチンコは、ギャンブルって言うけど、

競馬や競輪などの公営ギャンブルとは、別なんですね~

きれいなおねいさんが、楽しいサービスを提供する(らしい)お店と一緒なんですね~

建前は、「遊技場」なんですね~

だから、馬券は、20歳未満は購入できませんが、

パチンコは、18歳以上なら遊戯できるんですね~




パチンコ屋さんは、ユーザーに有料で玉を貸し出して、

パチンコ台で遊ばせてくれるという場所を提供しているだけと解釈されます。

元々、換金率の差で、お店が儲かるようになってますが、 ← 借りた玉と同じだけ返せば・・・

たまに調子がいいと、その差額を上回るような出玉が獲得できて、

「儲かった」という現象が起きるんですね~

ギャンブルじゃない特徴がもうひとつあって、

出玉を換金するのに、ユーザーは、直接パチンコ屋さんとお金のやりとりをしないんですよ。

ユーザーは、一度出玉を、「特殊景品」に交換した後に、

それを、「換金所」に持って行って、お金に換えてるんですよ。

*特殊景品:今は、「金」ですが、昔は、ライターの芯やレコード針でしたね。
  
         ボールペンや靴下なんかもありました。

この「換金所」は、古物商の許可をもった、いわゆる質屋さんみたいなものでしょうかね。

こういうカラクリがありますので、

同じ建物の中に併設されていますが、パチンコ屋さんと「換金所」は、別の業者さんなんですね~

まあ、その辺は、ミエミエなんですが、グレーゾーンなんですね~




東京とかでパチンコをしたことがある人は、ご存知とは思いますが、

「換金所」が、隣のビルの地下に降りていって、通路の奥なんてこともありますね~

昔は、商店街の八百屋が、「換金所」をやってたとかいう例もあるそうですよ。




それじゃ、知ってそうで知らない、Pネタについては、

また、次回、お伝えしましょう。




えっ 必要ない?

で、でも、「敵を知り、己を知れば・・・」って言うじゃない?

どうせ、パチンコ打つなら、知ってた方がいいかなと思って・・・




ま、今のパチンコは、運が全てで、まぐれ勝ちの積み重ねだからね。




パチンコなんか、するんじゃないよ。  

Posted by 周 at 08:30Comments(2)TrackBack(0)パチンコ